自動車業界全体に不信感を持たずにはいられません

我が国の自動車技術は目を見張るものがあり、我が国はアジアの小国でありながら、世界各国で我が国の自動車がシェアを伸ばしています。
このまま順調にいけば、さらに世界でシェアを伸ばし、我が国の自動車が世界中で走り回る事に成りそうです。
ですがここに来て、一つ懸念材料が出て来てしまいました。
それは最近、各自動車メーカーが起こしている不祥事です。
少しでも自社の自動車が売れるようにと、データを偽装している事が発覚しました。
私たちは自動車を購入する時、燃費などのデータを参考にする事が多いです。
やはり買う側としては、少しでも性能の良い自動車の方が良いですから、自動車会社が出しているデータを見ない訳にはいきません。
しかしそのデータが本物ではなく偽物だったとしたら、全くと言っていいほど参考材料になど成りえません。
データが信用置けないとなると、私たちは何を参考材料として自動車を選べばいいのか分からなくなって来てしまいます。
幾ら自動車を売るためとはいえ、消費者が参考材料としているデータを偽装するのは、行き過ぎと言わざるを得ません。
また自動車の安全装置であるエアバッグが、正しく作動しないモノが大量に発生すると言う事態も起きています。
事故が発生した時に正しくエアバッグが作動しなければ、自動車の乗員の生命が危険にさらされる可能性が高くなるのです。
これでは安心して、自動車に乗れなくなってしまいます。
この様な事が次々に起こる様では、我が国の自動車がいつか、世界から見放されるかもしれません。車査定相場表を作ってみたい